ゆず
皮のほろ苦さと、すっきりした香り。乳酸の酸味と重なって、3種のなかでいちばん軽やかに仕上がりました。食事に合わせやすい一本です。

FERって?
FER(ファー)は、糀と酵母と乳酸菌からつくった甘酒カクテルです。米の甘みに甜菜糖を少し合わせて、やさしくまろやかな味わいに仕上げました。
乳酸菌で発酵させているので、口に含むとヨーグルトのような爽やかな酸味が広がります。そこにゆず・いちご・ももを合わせました。よく冷やして、グラスに注いでそのままどうぞ。
3つの味
皮のほろ苦さと、すっきりした香り。乳酸の酸味と重なって、3種のなかでいちばん軽やかに仕上がりました。食事に合わせやすい一本です。
グラスに注ぐと、淡い桃色。甘酸っぱくて華やかなので、贈りものやお祝いの席にも。
とろりとした口当たりに、桃のやわらかい甘さ。甘酒の風味といちばん近く、はじめての一本におすすめです。
つくりかた
日本酒をしぼったあとに残る酒粕。糀と酵母がはたらいた米が、そのまま形を変えたものです。そこに乳酸菌を加えてもう一度発酵させると、ヨーグルトのような爽やかな酸味が生まれます。
この乳酸菌発酵酒粕は、FARM8の「醸グルト(JOGURT)」と同じもの。飲むヨーグルトとして親しまれてきた発酵素材が、FERではお酒になりました。
3種類の発酵が重なって、この味ができています。
たのしみかた
よく振ってから、グラスへ。にごりが均一になると、口当たりがなめらかになります。度数は5%。ビールと同じくらいの軽さなので、食事にもお菓子にも合わせやすいお酒です。
ストーリー
FERMENT8は「SAVE OUR SAKE」をテーマに、酒蔵が未来に残るための活動を進めています。
日本酒をつくるとできる酒粕は、栄養価の高い、米の発酵物です。それなのに名前に「カス」がつくほど、使いみちが見出されてきませんでした。そこに着目して、乳酸菌発酵食材の開発を始めました。
目指したのは、健康のために我慢して飲むものではなく、おいしく、楽しく、おしゃれに味わえるお酒です。そうやって酒粕と日本酒が世の中に広がっていったらいい。日本の発酵の可能性が、この一本に詰まっています。
商品情報